「これが私の生きる道(働き方図鑑)」カテゴリーアーカイブ

構って欲しいからの人見知り


幼稚園の頃までは、周りのことなんて気にせずに

自由奔放に駆けずり回っていた、

いわゆるおてんば娘でした。

しかし、

小学生になって急に自分から人と関わることが

できなくなりました。

その理由は

否定的ダブルバインドに陥ったから


構って欲しい気持ちが人一倍強かった私は、

見て~!

聞いて~!!

とにかく、アピールしていました。

長男長女だと、下に兄弟が出来ると親や周りの

注目を浴びるためにやりがちなのかな?

(と、姪っ子を見ていて思いました。)

小学生になって間もない頃、ほとんど話さない

非常に大人しい子がクラスメイトの注目を一身に

浴びている様子を見て

話さなければ構ってもらえるんだ!

と、ひらめき実践しました。

でも誰も構ってくれない…

アピールしてもダメだし、黙っていてもダメ

どうすればいいの?

と分からなくてなってしまい、結果、自分から

人と関わることが出来なくなったのです。

そして、

私の悪口を言っている

の様に周りに対して常に警戒心を持つ様になり

被害妄想で常に周りに怯えて過ごすこととなりました。

ダブルバインドとは、ある人が、メッセージと

メタメッセージが矛盾するコミュニケーションに

おかれること。(ウィキペディアより)

例えば、

親が子供に「おいで」と(言語的に)言っておき

ながら、いざ子供が近寄ってくると逆にどんと

突き飛ばしてしまう。呼ばれてそれを無視すると

怒られ、近寄っていっても拒絶される。

子は次第にその矛盾から逃げられなくなり疑心暗鬼

となり、家庭外に出てもそのような世界であると

認識し別の他人に対しても同じように接してしまう

ようになる様な状況のことです。

ストレスクリア®︎を学ぶことで、ダブルバインドに

陥っていたことに気づき、何気ない行動が長年

付き合うことになる悩みに繋がっていることを

痛感しました。

長年の悩みの原因やその悩みをエネルギーに変えて望む未来を創造する仕組みとスキルを習得するストレスクリア®︎についてはこちら

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オタクだから社会貢献できる

オタクでも日本の観光に貢献したい!

オタクの仲間に自身の知識で人に貢献できる

ことを伝えたい!!

その様な姿勢に心が揺さぶられた一冊です。

モラルを守ってひっそりと趣味を楽しんでいても

撮り鉄は、モラルを守らない人が多くなってきた

乗り鉄は、騒ぐ輩と思われる

鉄道ファンは変な輩やと思われる

そんなことを感じて、鉄道ファンであることをひた隠している鉄道ファン仲間にもどかしさを感じたこと

最近、自分の鉄道ファンとしての居場所がない気が…

という鉄道ファンのつぶやきから

オタクでも日本の観光に貢献したい!

と奮起して、英語を殆ど話せない筆者が

ツアーガイドに挑戦した道のりや、自分の趣味や

知識を活かしてインバウンドのツアーガイドとして

活動する方法が書かれた本です。

鉄道に限らず、

周囲の目を気にして好きなことや趣味を

ひた隠ししている人

大した経験も知識がないと

自分に自信が持てないことで社会と繋がる術を

見出せずに不完全燃焼な人生を過ごしている人

は多いのではないかと思います。

オタクや悪知恵(自分ならではの発想のことを

私は悪知恵と呼んでいます)で人に役立つ実感が

持てるキッカケや活躍の場を提供したいと思っている

自分の価値観と通ずるものを感じて惹かれたのでは

ないかと思います。

筆者は

「今まで、趣味でお金を浪費するだけだった鉄道の知識を使って、稼いだことに価値がある」

と鉄道ファン仲間から言われたそうです。

人にはとても言えない…と思っているあなたの

趣味や知識も、きっと誰かが必要としているかけがえのないものに違いありませんよ!

フランク・シナトラ My way


小学生の時に実家にあった置き時計のメロディーに心を揺さぶられたことがあります。

その曲の名前は2~3年後、アーティストや歌詞は四半世紀後に知ることとなますが、まさかこの曲が私の生き方に繋がるなんて思ってもいませんでした。その曲は…

MY WAY

全く英語を知らない時に英語の洋楽に心揺さぶられるとは!!そして、アラフォーになって歌詞を調べてみると…

To think I did all that
人生を振り返ってみて思うことは


And may I say – not in a shy way
胸を張って言ってもいいかい?

Oh no, oh no, not me
あぁ、そうさ


I did it my way

私は自分の道を歩んできた

I planned each charted course
航路図に記された通りに進む計画を立て

Each careful step along the byway
未知の航路も慎重に進んだ

And more, much more than this
そして、それ以上に

I did it my way
私は自分の道を歩んできた

Yes
, there were times, I’m sure you knew
そうさ、時間があったことを知ってるだろう
When I bit off more than I could chew
出来そうにないことにも挑戦した

But through it all, when there was doubt
自信がないことにも果敢に挑み

I ate it up and spit it out
飲み込み、そして吐き出した

I faced it all and I stood tall
全てに対峙し自信をつけた


自分らしい生き方を実現したい人の

心の奥底にフタした情熱と自信を取り戻して

前向きに行動できる様にナビゲートしたい

そして

常識や世の中の型に捉われず生き生きと

活躍できるキッカケや場を提供したい


そんな私のビジョンに繋がっている!?

これも幼い頃の私が無意識に偶然を設計した

のかもしれないと思いました。