構って欲しいからの人見知り


幼稚園の頃までは、周りのことなんて気にせずに

自由奔放に駆けずり回っていた、

いわゆるおてんば娘でした。

しかし、

小学生になって急に自分から人と関わることが

できなくなりました。

その理由は

否定的ダブルバインドに陥ったから


構って欲しい気持ちが人一倍強かった私は、

見て~!

聞いて~!!

とにかく、アピールしていました。

長男長女だと、下に兄弟が出来ると親や周りの

注目を浴びるためにやりがちなのかな?

(と、姪っ子を見ていて思いました。)

小学生になって間もない頃、ほとんど話さない

非常に大人しい子がクラスメイトの注目を一身に

浴びている様子を見て

話さなければ構ってもらえるんだ!

と、ひらめき実践しました。

でも誰も構ってくれない…

アピールしてもダメだし、黙っていてもダメ

どうすればいいの?

と分からなくてなってしまい、結果、自分から

人と関わることが出来なくなったのです。

そして、

私の悪口を言っている

の様に周りに対して常に警戒心を持つ様になり

被害妄想で常に周りに怯えて過ごすこととなりました。

ダブルバインドとは、ある人が、メッセージと

メタメッセージが矛盾するコミュニケーションに

おかれること。(ウィキペディアより)

例えば、

親が子供に「おいで」と(言語的に)言っておき

ながら、いざ子供が近寄ってくると逆にどんと

突き飛ばしてしまう。呼ばれてそれを無視すると

怒られ、近寄っていっても拒絶される。

子は次第にその矛盾から逃げられなくなり疑心暗鬼

となり、家庭外に出てもそのような世界であると

認識し別の他人に対しても同じように接してしまう

ようになる様な状況のことです。

ストレスクリア®︎を学ぶことで、ダブルバインドに

陥っていたことに気づき、何気ない行動が長年

付き合うことになる悩みに繋がっていることを

痛感しました。

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